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2024年04月09日

建売住宅で後悔しないための内覧時・購入時のチェックポイント13選を解説

外観

住宅選びは人生の中でも大きな決断の一つであり、誰しも間違いのない選択をしたいところでしょう。

その中でも建売住宅を選ぶ際には、内覧会でのポイントチェックが欠かせません。この内覧会の際に確認すべきポイントを、あらかじめしっかり把握したうえで内覧会に臨むことが重要です。

なぜなら、住宅選びは毎日の生活の質や快適さに大きく影響するからです。

そこでこの記事では、建売住宅の内覧会と購入時に、特に注意すべき13のポイントについて詳細にまとめました。

「実際に住んでみたら思っていたものとは違っていた」と後悔しないためにも、本記事で紹介した内容をぜひ参考にしてください。

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建売住宅の内覧会の際にチェックしたい10のポイント

リビング

建売住宅の内覧会では、以下の10のポイントをチェックしましょう。

  1. 収納スペースの大きさと設置場所は適切か
  2. 生活動線はスムーズか
  3. コンセントの位置と数は十分か
  4. 手持ちの家具や家電を設置できるか・買い替えが必要か
  5. 家具の配置イメージと照明の位置は問題ないか
  6. 住宅設備のグレードに満足できるか
  7. 日差しがどの時間帯にどの程度入りそうか
  8. どんな公共交通機関を使うことになるか
  9. ライフスタイルの変化に対応できそうか
  10. 建物全体の施工品質は十分か

 

ポイント①:収納スペースの大きさと設置場所は適切か

収納スペースは、住まいの中で日常的に使う物品を整理整頓するために欠かせない要素です。

内覧時には、各部屋の収納スペースを詳細にチェックしましょう。

クローゼットやウォークインクローゼット、キッチンやパントリーなど、どの部屋にどれだけの収納スペースが確保されているかを確認します。

将来的に必要な物品を収納できるかどうかを検討し、使い勝手の良さをチェックしてください。また、収納スペースの位置も重要です。

日常的に使う物品にアクセスしやすい位置に収納が配置されているかどうかも確認しましょう。

 

ポイント②:生活動線はスムーズか

家の中での移動経路、つまり、生活動線がスムーズに取れるかどうかも重要なポイントです。

キッチンからダイニング、リビング、寝室へのアクセスが直線的かどうかを確認することで、日常の生活を快適に過ごせるかどうか判断できます。

たとえば、料理の準備からダイニングへの移動がスムーズであれば、効率的に配膳を行えるでしょう。

また、寝室からバスルームへのアクセスがしやすければ、夜中のトイレの利用も便利です。

生活動線を確認する際には、家具や家電を配置したイメージも考えながら、日常の動線を想像してみてください。

 

ポイント③:コンセントの位置と数は十分か

現代の生活には、スマートフォンやタブレット、各種家電など、多くの電化製品が欠かせません。

これらのデバイスを充電したり使用したりするためには、コンセントの位置と数が十分用意されていることが重要です。

内覧時には、各部屋に設置されているコンセントの位置を確認しましょう。

リビングや寝室、キッチンなど、日常的にデバイスを使用する場所に十分なコンセントが配置されているかどうかをチェックします。

また、将来的な電化製品の増加も考えて、余裕を持ったコンセントの配置がなされているかも確認しましょう。

 

ポイント④:手持ちの家具や家電を設置できるか・買い替えが必要か

新しい住まいには、手持ちの家具や家電を配置したいと考えることが多いものです。

内覧時には、自身の家具や家電がスムーズに配置できるかどうかを確かめてください。

家具や家電を置くためのスペースや配置に余裕があるかどうかは、今の住まいと照らし合わせながら確認しましょう。

また、現在の家具が新しい住まいに合わない場合、新たに購入が必要となるかもしれません。内覧時には、自身の家具や家電の配置をイメージしながら、快適な生活空間を作り上げるための可能性を考えてみましょう。

 

ポイント⑤:家具の配置イメージと照明の位置は問題ないか

リビング、畳

内覧会では家具や照明が配置されていないことが多いですが、内装のイメージを膨らませるためにも家具の配置をイメージしてみることは大切です。

どの部屋にどのような家具を配置するか、家具同士の間隔や動線を考えてみましょう。

また、照明の位置や明るさも重要です。内覧時には、自然光や人工照明の明るさや色味が、部屋全体の雰囲気や使用シーンに合っているかどうかを確認してみてください。

 

ポイント⑥:住宅設備のグレードに満足できるか

住宅設備のグレードは、快適な生活を送るために欠かせない要素です。

キッチンやバスルームなどの、設備の性能やデザインに満足できるかどうかをチェックします。

たとえば、キッチンのカウンタースペースや収納スペースが十分か、バスルームの設備が快適か、洗濯機やエアコンなどの家電が機能的かどうかを確認しましょう。

また、住宅設備のメーカーやブランドによってもクオリティが異なることがあるため、信頼性のある設備が導入されているかどうかを確認することも大切です。

将来的なメンテナンスや故障のリスクを考えて、品質の高い設備が採用されているかどうかを検討しましょう。

 

ポイント⑦:日差しがどの時間帯にどの程度入りそうか

室内に差し込む日差しは、住まいの快適さや省エネ性に大きな影響を与える要素です。

内覧時には、家の向きや窓の配置によって、どの時間帯にどの程度日差しが入るかを確認しましょう。

特に、リビングや寝室などの長時間過ごす場所では、適切な日差しの取り入れ方が重要です。

明るさや日射量を考慮しつつ、日差しの入る方向や程度をチェックして、将来の生活をイメージしましょう。

朝の爽やかな光を取り入れたい場合や、夕方の暖かな光を楽しみたい場合など、自分の好みに合った日差しの利用方法を検討してみてください。

 

ポイント⑧:どんな公共交通機関を使うことになるか

快適な生活を送るためには、通勤や通学、外出に便利な公共交通機関のアクセスも重要です。

内覧時には、最寄りの駅やバス停からの距離、アクセス方法を確認しましょう。

徒歩での移動が可能な範囲か、自転車や車を利用する際の道路事情なども考慮して、通勤や外出の利便性をチェックします。

また、将来的なライフスタイルの変化に備えて、公共交通機関の多様性やアクセスのよさがあるかどうかも確認することが大切です。

 

ポイント⑨:ライフスタイルの変化に対応できそうか

将来のライフスタイルの変化に対応できるかも考慮してみましょう。

家族の増減や趣味の変化など、生活環境は変わる可能性があります。内覧時には、将来の自分たちの生活をイメージし、その変化に対応できるかどうかを考えてみてください。

たとえば、子供が成長して個室が必要になる可能性がある場合、スペースの使い方や間取りの変更がしやすいかどうかを検討しましょう。

ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる住まいであれば、長く快適な生活を送れるはずです。

 

ポイント⑩:建物全体の施工品質は十分か

最後に、建売住宅の施工品質も見逃せません。

内覧時には、床や壁、窓などの仕上げや建物の外観をじっくりと確認しましょう。

建物全体の仕上がりや外観が、自分の理想に合っているかどうかを判断します。壁紙や床材の質感、窓ガラスの断熱性能なども確認ポイントです。

また、建物全体の耐久性や防音性能もチェックしましょう。

将来的にリフォームやメンテナンスが必要なく、長く安心して暮らせる建物であるかどうかを検討してください。

【関連記事】建売住宅の後悔ポイント9選|失敗しないためのチェック項目も解説

 

建売住宅の購入時にチェックしたい3つのポイント

リビング

住宅購入は人生で最も重要な投資の一つであり、その過程での賢明な決断が将来の生活に大きな影響を及ぼします。

建売住宅を検討する場合、特に、以下3つのポイントをしっかりと押さえることが重要です。

  1. 予算の範囲に収まるか
  2. 標準仕様としてどこまで含まれるか
  3. どのようなアフターフォローがついているか

 

ポイント①:予算の範囲に収まるか

建売住宅を購入する際には、まず予算をしっかりと決めておき、予算の範囲内に収まるように考えることが大切です。

住宅ローンの返済負担を含めて、将来にわたって経済的に安定して暮らせるかどうかを見極めましょう。

予算の範囲内で購入できるかどうかだけでなく、諸費用や税金、保険料などの諸経費も含めた予算の検討が重要です。

購入前に十分な検討をしておくことにより、将来の経済的な負担を減少させられるでしょう。

 

ポイント②:標準仕様としてどこまで含まれるか

建売住宅は、標準仕様として提供される設備や仕上げ材料に違いがあります。

内覧会で見たものがすべて標準仕様なのか、あるいは追加オプションが必要なのかを聞いておきましょう。

たとえば、キッチンやバスルームの設備、床材や壁材の種類など、日常の生活に欠かせない部分が標準仕様に含まれているかどうかは、必ず確認しておいてください。

これによって、将来的に設備の追加やアップグレードにかかる費用を見積もることができます。

アサヒグローバルホームの建売住宅では、注文住宅と同様の設備が標準仕様となっています。詳細については、アサヒグローバルホームの標準仕様ページをご覧ください。

 

ポイント③:どのようなアフターフォローがついているか

建売住宅を購入した後のアフターサポートも大切です。

新築であっても、住まいにはトラブルや不具合が発生する可能性があるため、信頼性のあるアフターフォローが提供されているかどうかを確認しましょう。

具体的には、アフターサービスの内容や対応範囲、保証期間などを詳細にチェックしてください。

故障や修理が必要な際に、スムーズに対応してくれるサポートがあることは、安心して新しい住まいで暮らすための重要な要素です。

アフターサービスの有無や程度をきちんとチェックすることで、建売住宅の購入に対するリスクを最小限に抑えられるでしょう。

弊社アサヒグローバルホームでは、建てた後も変わらぬ安心を。長く快適に住んでいただくために、万全のサポート体制を整えています。(※分譲地によりサポートが異なります。)詳しくは「アフターサポート」をご覧ください。

 

まとめ:建売住宅のチェックポイントをもとに理想の住まいを見つけよう!

外観

建売住宅を選ぶ際には、本記事で紹介したポイントを欠かさずチェックすることと、購入時の十分な検討が重要です。

収納スペースや生活動線、設備のグレードからアフターフォローまで、さまざまな要素を確認しておきましょう。

本記事で紹介したポイントを参考にしていただき、将来の快適な生活を送るための理想の住まいや、自身と家族にとって最適な住まいを見つける一歩を踏み出してみてください。

なお、アサヒグローバルホームでは、愛知・岐阜・三重の各県で豊富な建売住宅を用意しております。内覧をご希望の方は、ぜひ見学予約ページからご予約ください。

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この記事の監修

足立 克久

保有資格
宅地建物取引士、木造建築士、住宅ローンアドバイザー、FP3級、福祉住環境コーデイネーター3級、三重県被災建築物応急危険度判定士

2005年アサヒグローバルホーム入社
入社後、宅建士、建築士などの資格を取得。
その知識を生かし、分譲住宅、注文住宅の契約を300棟以上担当。
現在は東海三県の土地仕入れ、分譲住宅の開発に携わりながら住宅を販売している。